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創業当時

現社長が大工の弟子上がりと同時に片山工務店を創業、その後東建設に名称を変更しました。
創業当時は自社の設計・施工に加え、ハウスメーカーの建売なども精力的こなしたそうです。しかし、この仕事の内容に疑問を抱き徐々に本物の木造へとシフトしていきます。


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出会い

その後ある庭師さんとの出会いで、数寄屋・社寺の勉強をするようになります。
その方は2008年に黄綬褒章を授章した方で、作庭家の重森三玲のお弟子さんにあたるかたです。
また、この頃から京都の京都林泉協会(建物、美術、芸術を勉強する会です。)に通うようになり、日本の木造が持つ、繊細さや力強さに魅了されていきます。


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住宅・茶室・数寄屋・社寺

柴田町の茶室やH邸の数奇屋、長野の鐘楼、市内のお寺の本堂、山門、またそれと平行して住宅などを積極的に手掛けるようになります。

住宅に関しては数奇屋などのセンスを取り入れながら、細やかな配慮をしていきます。
さりげなく、しかしその積み重ねが全体のフォルムを綺麗に仕上げていきます。
また、工業製品のような仕様重視ではなく、建物そのものが日々の生活を豊かにするような空間を心がけています。